明月寿司のこだわり

全国出張 ケータリング対応なら明月寿司(名古屋)

明月寿司のこだわり

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江戸前寿司屋のこだわり

明月寿司は、本格的な江戸前寿司にこだわった寿司屋です。
関西の味付けの寿司屋の多い名古屋では珍しく、舎利(すしご飯)に砂糖を全く使用していません。

 

酢は、岐阜県八百津の内堀醸造の3年から5年寝かせた酒粕で作られた、粕酢を使用しています。
長期熟成された粕酢を使用しているので、明月寿司の舎利は赤黒い色がついています。

 

名古屋では珍しい粕酢の寿司

酒粕を使って醸造した酢で、独特の香りとコクが特長です。
江戸前寿司によく使われる酢として知られています。
使用する酒粕の色により、飴色(茶褐色)のものが多いのも特長です。

 

江戸前寿司の飴色のシャリ

色の比較
左:酒粕使用
右:酒粕不使用

 

うま味調味料などの添加物は使っていません。

 

にぎり寿司には醤油を付けないで、各地の天然塩、カボ酢、柚子胡椒等で味つけしてお召し上がりください。

 

なぜ明月寿司のご飯は赤酢のシャリを使うのか?

本来、江戸前の寿司はファーストフードのようなものでした。
江戸はせっかちな方が多く、屋台で2〜3貫(今のおにぎり程の大きさ)を摘まみ、手をお茶で洗ってのれんで拭いて帰っていたようです。
そして酢は元々、醗酵してしまった酒の使い道として用いられたのが始まりだったので、江戸時代は酒粕が原料の赤酢が使われていたそうです。

 

明月寿司の赤酢のシャリ

明月寿司では本格的な江戸前寿司をお楽しみいただく為に、赤酢のシャリの寿司をお出ししています。
米には新潟県魚沼郡の天日干ししたコシヒカリを使用。
毎日炊く直前に自家精米をして、軟水のミネラルウォーターで、米研ぎと炊き上げをしています。
これにより、米の甘さ、お塩の甘さ、赤酢のまろやかさが最高の状態で味わえるのです。
お砂糖を入れなくても、お酒と一緒に美味しく食べて頂けるように、試行錯誤いたしました。

 

なぜ明月寿司は出前をしていないのか?

明月寿司の江戸前寿司は、出前に適していません。
シャリにお砂糖を入れない江戸前寿司は長い時間置いておくと、硬くなってしまい、美味しくなくなってしまうのです。

 

出前に適しているのは、柿の葉寿司やはこ寿司などの時間が経つとネタとシャリがなじんで美味しくなる工夫された、大阪寿司です。
関東と関西の中間である名古屋の寿司は、どちらかといえば(甘辛い味付けが好みの方が多いので)関西に近いように思います。

 

握りたての寿司の出張にも対応

 

本来の味にこだわった、米、酢、塩で作るすし飯。
お醤油は煮きりを使用し、魚の持ち味を生かした味付け。
天然塩、塩ポン酢、すだち、柚子胡椒などでネタとシャリが一体となって出来上がる寿司。

 

上のネタだけが良くても、シャリだけが良くてもいけません。
ネタとシャリがベストな割合でお出ししています。

 

まずは、昼のまぐろづくし1,080円で、その味をお確かめください。
ここで言葉を尽くすよりも、やはりお客様ご自身の舌で判断されるのが一番だと思っています。

ケータリングも可能な高級寿司

 

 

なぜ寿司屋は箱うにを使うのか?

おいしい寿司屋の箱うに

うには一つの殻に5粒入っていて1粒1粒味が甘かったり、苦かったり味のばらつきが有ります。
そこでうにを詰める業者の方が味見をして、一番甘いものだけをあつめたものが一番良い箱うになのです。
ですから箱うには、どこを食べても濃厚な甘味のあるうにになっています。

 

どうして天日干しの海苔を使うのか?

明月寿司の天日干しの海苔

機械で作る海苔は、大量に生産できてリーズナブルです。

しかし機械だと、いい海苔も悪い海苔も一緒に捕って、伸ばして乾燥させるので、味がぼやけてしまいます。

 

当店の焼海苔は、必ず美味しいと言って頂ける品です。

 

日本でただ一人浅草海苔を作る、滝口喜一氏の磯の香り高い海苔。
東京湾で一番良い海苔だけで作られた美味しい海苔を使っています。
しかも天日干しなら、より一層おいしさが磨かれます。
太陽の恵みを浴びた香りと味は、抜群の出来になるのです。

 

 

 

 


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